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豊洲新市場整備をめぐる重大な問題点と徹底検証のための提言

 日本共産党都議団は、建物の下の状況について、97日に水産卸売場棟(7街区)の建物の下の調査をおこないました。その結果、水産卸売場棟の下は、盛土されず地下空間となっており、水がたまっていることを確認しました。

 このため、私たちは12日に記者会見をおこない、今回明らかになった問題をはじめ、豊洲移転をめぐる重大問題の徹底検証するための提言を公表することを、9日夕方に明らかにしました。

 こうした中で、910日小池知事が緊急記者会見を開き、水産棟や青果棟の建物下の盛土がおこなわれず、地下空間になっていたことを認め発表し、専門家による安全性の確認とともに、経過を調べることを明らかにしました。

 移転を強引にすすめてきた三代にわたる知事のもとでの土壌汚染対策については、安全・安心を確保することを市場の最優先課題として、これまでの土壌汚染対策を徹底的に検証すべきとして、豊洲新市場整備をめぐる重大な問題点と徹底検証のための提言を知事に申し入れを行うと同時に、その内容を記者会見で発表しました。

豊洲新市場の移転計画の徹底検証への提言

豊洲記者会見用資料

「しんぶん赤旗」(2016年9月13日付)に掲載されましたので、ご参照ください。


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