主な活動

9月26日 本会議 大山とも子都議の代表質問(全文)


三、待機児童解消について

 保育園の待機児童解消も急務です。

Q1 今年4月1日現在の待機児童数は8,586人となり、前年から増えました。厚生労働省の発表では、いわゆる「隠れ待機児童」をふくめると、およそ28,000人におよびます。

 足立区では、2019年までに認可保育園を、42園増設する対策を発表しました。アンケート調査で、待機児童となった世帯の保護者の7割が認可保育園と認定こども園以外に申し込みをしなかったという結果が出たこと、0歳から2歳までだけでなく3歳以降の預け先もあわせて整備が必要であることから、新しい整備は認可保育園を中心とすることにしたそうです。

 足立区だけでなく、都内で増設されたのは認可保育園が圧倒的に多いのです。こうした実態と待機児童が増えている現状を踏まえれば、さらなる対策が必要ですが、知事いかがですか。認可保育園の整備目標をもって、増設をさらに加速させることを求めます。知事の見解を伺います。

Q2 公立保育園を増設することは、待機児解消を進めるきわめて効果的な方法の一つです。行政が直接取り組むので、早く整備できます。公立保育園の保育士の求人には応募者が殺到しています。質の高い公立保育園への期待は大きなものがあります。

 公立保育園の増設は、スピードが求められる待機児童解消対策に最適であり、一石二鳥、三鳥の効果があると思いますが、知事いかがですか。


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