主な活動

12月11日 本会議 尾崎あや子都議の代表質問


 福祉の充実について提案します。
 まず、第1回定例会に提出予定の児童虐待防止条例です。

、児童虐待防止条例について

 Q1 子どもの虐待防止対策は、「子どもの権利」を守ることを中心にすえることが重要です。
 子どもは、大人に保護されるだけの存在ではなく、大人に従属するものではない、子どもが権利の主体であり、その権利を守り、子どもの最善の利益を最優先する必要があるという認識を広げることが、児童虐待防止にとって重要だと思いますが、知事の認識を伺います。

 Q2 子どもが権利の主体であることを、虐待防止条例に規定する必要があります。知事いかがですか。

 Q3 また児童虐待防止条例と合わせて、「子どもの権利条例」の検討を求めるものです。知事の見解を伺います。

 Q4 出生直後に虐待で命を落とす子どもが非常に多く、その背景に予期せぬ妊娠があることが、指摘されています。妊娠期から切れ目のない支援とともに、小中学生からの性教育が必要です。
 都の児童福祉審議会が先日出した、子育て支援に関する提言は、若年妊娠について、「学齢期からの予防的な取り組みも重要」だとしています。提言を議論した部会では、何人もの委員が、性教育の重要性を指摘しました。児童虐待対策における性教育の重要性について、知事はどう認識していますか。

 Q5 予期しない妊娠から虐待に至ることを防ぐための性教育について、条例に盛り込むべきと考えますが、いかがですか。 


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