主な活動

2月26日 本会議 清水ひで子都議の代表質問


 以上、述べてきた切実な都民要求を実現するには、予算の抜本的見直しが必要です。
 小池知事の新年度予算案は、都民の要望を反映した重要な前進がありますが、都の財政力にくらべれば端緒的です。同時に、高齢者福祉を犠牲にして大型開発を推進した、石原都政以来の予算配分の基本は変わっていません。

 Q1 東京都の予算規模は、全会計ではスウェーデンの国家予算をこえるものです。不要不急の大型道路建設などを大胆に見直し、地方自治体本来の役割である、都民のくらし・福祉充実を進める必要があります。知事の見解を伺います。

 Q2 社会経済状況の変化などにより、必要性が失われている都市計画道路はもとより、必要性が確認されたとされる路線についても、住民合意がない、巨額の費用がかかるなど、見直すべきものが多く残されています。こうした路線についても、計画の廃止をふくめた方向性を検討していくことが重要です。知事いかがですか。


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