議員団紹介

板橋区選出 とくとめ道信 議員


【とくとめ道信事務所】
〒173-0014 板橋区大山東町24-17
TEL:03-3962-7388
FAX:03-3963-3155

【プロフィール】

  • 1952年鹿児島県出水市生まれ
  • 早稲田大学卒業
  • 柔道3段(元国体高校部門強化選手)
  • 1974年早大時代に日本共産党入党、卒業後に日本共産党の専従職員となる
  • 日本共産党板橋地区委員長、党東京都委員会書記長・副委員長を歴任
  • 2003年、2005年、2009年衆議院小選挙区東京11区(板橋)候補を歴任
  • 板橋区立中学校PTA連合会・副会長、桜川中学校PTA会長を歴任
  • 2011年東日本大震災では、宮城県石巻市地域で共産党の救援活動責任者として、約1年間、現地で寝泊まりしながら活動に参加 
  • 2013年7月より都議会議員、現在2期目。この間、総務委員、都市整備委員、財政委員、オリンピック・パラリンック特別委員を歴任。
  • 現在、党都議団の政策調査副委員長、都議会総務委員、都議会オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ推進対策特別委員会に所属

【趣味】スポーツ全般大好き(柔道3段、登山、サッカーなど)

【家族】板橋区東新町2丁目在住で、妻(保育士)と2人

原点は、現在104歳の母の「人のため、世のために働きなさい」の教え

私は、専業農家の5人兄弟の末っ子に生まれました。働き者でやさしかった母の口癖は、「人のため、世のために働きなさい」の教えでした。
小学校、中学校では、いつも児童会長、生徒会長で、部活動では柔道部とともに、数々のスポーツ部の助っ人で公式試合に参加。「頼まれたら断れない」性分、誰かのために一肌脱ぐことをモットーにしてきました。
日本共産党で働くことになったのも、母の教えと重なっていたからです。その母は現在104歳でふるさとで健在です。

小さい頃からの苦労の経験が、他人の痛み、苦難の共有につながった

農家には、コメや野菜はたくさんあっても、現金収入は、わずかしかありません。そのために、小学生の時から、母親といっしょに朝5時に起きて、自転車で野菜を市場に出荷に行き、中学生から高校生までは、新聞配達で家計を支え、予備校時代も、学生時代も働いて自活しました。その時の苦労と多くの人の応援が、私を支えています。

東日本大震災の被災地の現場で1年間、被災者救援の責任者として活動

2011年の東日本大震災では、被災者救援活動の日本共産党の現地責任者として、1年間、宮城県石巻市地域を中心に寝泊まりなどしながら活動。吹雪の中15キロの道のりを自転車で被災者への支援物資の配布でかけつける日もありました。
こうした1年間の活動で、7千人の全国からの救援ボランティアを受け入れ、3万人を超える被災者への救援物資の配布、炊き出し・泥だしなどの支援活動に取り組んできました。

政治の原点は、何よりもいのち・くらしを守り、支えること

被災者の生死の境をさまよう壮絶な体験を聞きながらの救援活動は、自らの人生の原点を磨く、「人間修行」の場ともいえる貴重な経験となり、政治と政党のあり方、生き方など多くのことを学びました。
私は、この経験から政治の原点は、何よりもいのち・くらしを支えることにこそあると、肝に銘じて、都民の苦難解決のために力を尽くす決意です。
とくに自民党・公明党中心の石原都政以来の「なにが贅沢かといえば、まず福祉」といって福祉を切り捨て、さらに、「自己責任」という言葉で冷たく、都民に負担と犠牲を押し付けてきた大型開発優先、くらし・福祉を切り捨ているやり方は、絶対に許せません。
私は、「3・11大震災」での救援活動の経験を生かして、都民のいのちとくらし。福祉を最優先にして、首都直下地震が予想されるだけに都民の安全・安心を守りぬく、防災に強い街づくりのために、全力をあげます。

政治の原点は、何よりもいのち・くらしを守り、支えること

被災者の生死の境をさまよう壮絶な体験を聞きながらの救援活動は、自らの人生の原点を磨く、「人間修行」の場ともいえる貴重な経験となり、政治と政党のあり方、生き方など多くのことを学びました。
私は、この経験から政治の原点は、何よりもいのち・くらしを支えることにこそあると、肝に銘じて、都民の苦難解決のために力を尽くす決意です。
とくに自民党・公明党中心の石原都政以来の「なにが贅沢かといえば、まず福祉」といって福祉を切り捨て、さらに、「自己責任」という言葉で冷たく、都民に負担と犠牲を押し付けてきた大型開発優先、くらし・福祉を切り捨ているやり方は、絶対に許せません。
私は、「3・11大震災」での救援活動の経験を生かして、都民のいのちとくらし。福祉を最優先にして、首都直下地震が予想されるだけに都民の安全・安心を守りぬく、防災に強い街づくりのために、全力をあげます。

安倍首相の9条改憲を許さず、特攻隊基地の近くで育った者として憲法9条を守り抜く

安倍首相は、憲法記念日にこれから3年内に憲法9条を変えると宣言しました。海外での武力行使に憲法の歯止めがなくなります。
私のふるさとの特攻隊基地からは、10代の青年が次々と出征し、還らぬ人となりました。実家が基地近くだったことから、何度となく空襲を受け、母たちが逃げまどった話を聞きました。戦争の悲惨さを二度と繰り返してはなりません。
日本が、再び戦争する道に踏み出そうとしている今こそ、1922年の創立以来、95年間、反戦平和を貫いてきた伝統を生かし、憲法9条を守りぬき、戦争のない平和の国づくりに全力をあげます。

築地での再整備こそ、「都民の安心・安全な台所」 築地ブランド」を守る道

豊洲新市場予定地は、土壌汚染が無害化できず、農水大臣も汚染が残っている土地に市場をつくることは「想定しえない」といっている場所です。
私は学生時代、学費をかせぐため、毎日始発で築地市場に通い、働いたこともありました。そこでは、業者が真剣に食の安全を徹底し、「都民の台所」を守りぬく、という厳しい姿勢で働いていました。築地の安全性は、80年の歴史で試されずみです。築地での再整備こそ、「都民の安心・安全な台所」と、仲卸の誇りである「築地ブランド」を守る道です。

都民の苦難あるところ、自転車でかけ、解決に全力をあげます

区内はもちろん、都議会へも自転車で移動します。公用車はもちろん、電車もほとんど使いません。あるテレビ番組の体力測定で「20代」と判定されました。

とくとめ道信ホームページ をご覧ください。


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