平和を考えるつどい 東京大空襲の体験を伺いました
6人の都議が呼びかけ人となった「平和を考えるつどい」が3月27日、都議会内で開催されました。東京大空襲の体験を西尾静子さんから伺いました。日本共産党、立憲民主党、生活者ネット、グリーンな東京、自由を守る会の都議らと市民が参加しました。
「ひとことで10万人といっても、それぞれどんな風になくなったのか、戦争の悲惨な現実を改めて学ぶことができました」「語らなければなかったことにされてしまう…の言葉をしっかり受け止めて、(平和)祈念館建設を進めなければと思いました」「初めて語り部の話を聞きました。しかし少し辛い内容で、心が硬くなって…聞きました」などの感想が寄せられました。
日本共産党都議団の参加者は以下の通りです。
斉藤まりこ(足立)、原のり子(北多摩第4)、里吉ゆみ(世田谷)、米倉春奈(豊島)、和泉なおみ(葛飾)、原田あきら(杉並)、徳留道信(板橋)、尾崎あや子(北多摩第1)、藤田りょうこ(大田)、原純子(江戸川)、福手ゆう子(文京)、大山とも子(新宿)、とや英津子(練馬)の各都議




